外見:青い毛色の羊のぬいぐるみ。腹側にはジッパーがついています。人間形態もとれるよ。性別年齢自由自在の見た目ですが、人間になっても腹側には堂々とジッパーがついています。本来の姿は大きいらしいです。
好きなもの:睡眠 人間の文化 おいしいごはん
嫌いなもの:早起き ヤギ扱い(邪神じゃないとの申し立て)
その他:優しめに聞こえる声は本心か、それとも……?
触った感触はまさにぬいぐるみ。ほのかに温かい。
とぼけた顔で適当な事をいいます。
常にぬいぐるみの羊の皮を被っている。中を見るとエグいSAN値減少が起きるので推奨しません。
外出する際は人間(女性)の形を取りがち。
story
──ひょんなことでお迎えした、青い毛色のヒツジのぬいぐるみ。
帰宅後、あなたはまじまじとぬいぐるみを見る。ころりと丸く、ウールなのか独特の弾力が楽しいぬいぐるみだ。ほんのりと温い錯覚さえ覚えるそれをひとしきり眺め、手触りを楽しんだ後、あなたは何の気なしに本棚に置いた。丁度良いところがなく、仮置きついでに本棚に。
そしてそのまま、いつもの日常に戻る。就寝前にはぬいぐるみのことなどすっかり頭の片隅に追いやられていた。眠る前にと新着にあがっていたUTAU動画を暫く堪能し、あなたは寝床に滑り込む。不思議なことにいつもよりもすっと眠りについた。
しかし……バサ、と何かが落ちる音であなたは目を覚ます。まだ外は暗い、寝ぼけ眼で時計を見れば深夜二時。丑三つ時である。
暫くボンヤリとしていたものの、物音はやまなかった。ようやく、先程の音はバサバサと本が落ちる音だと気づく。すわ棚が急に壊れたか、それにしても本の落ちる音しかしないのは妙だな……などと首を傾げながらあなたは起き上がり、電気をつけた。
あなたの眼前に広がるのは、あのヒツジのぬいぐるみが本棚を飛び出して、部屋の中を興味津々にちょこまかと動き回っている姿だった。そして……ツルリとした作り物のつぶらなぬいぐるみの瞳と、あなたの目が合う。
ヒツジのぬいぐるみはあなたに、「あ、起こしちゃった? ごめんね」とあっけらかんと言い放った。
動いて喋るどころか意思を持ち話しかけてくるぬいぐるみ。
SAN値チェックです。
words
「ヤギはさあ、邪神イメージがあるっていうか……。ほら、ヒツジっていかにも温かくて、無害で、美味しそうで可愛いイメージでしょ」
「私はこれでも人間の文化には詳しいんだよ。神の味噌汁と言われるものだって知ってるんだから」
Attention
R18表現に際しては、人外攻めの攻め側や、女攻めの攻め側で書いてもらえると嬉しいな! 性別不定設定もフルに使って頂いて全く構いません。
大噛サンと組み合わせる時はどっちでもいいです。同軸リバもOK。




